
「みえない雲」
2月、名演小劇場で公開
純粋なときの恋する気持ちや、どうしようもなく進んでいく人生に対する怒りとか、歳を重ねるにつれて、表に出さなくなってしまった(私はけっこう出しちゃうけど)想いを、たくさんこの映画で思い出すことができました。
最近、ドイツ映画っていいです!
「みえない雲」は、チェルノブイリ原発事故を舞台にした青春映画。恋に落ちた瞬間、事故が起こり、離れ離れになりまた再会して大人になっていく純粋な男女にスポットをあてています。決してアメリカが作るエンターテインメントみたいな作りじゃないので、観ていてほっとできます(笑)。
でも、この邦題とポスタービジュアルはないよなぁ…。
結構、おしゃれな映画なのに、これじゃアルマゲドンみたいやん(泣)
以前見た、「ベルリン、僕らの革命」も、若い男女のほとばしるような感情が印象的でした!ドイツ映画をいっぱい観てみたいなー。
「ベルリン、僕らの革命」
すでにDVD。

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